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店主真木啓子が、1970年、漆芸家であった兄(故野田行作)の器を売る場所として、大阪曾根崎にうつわの店「ようび」を開く。 店名の「ようび」とは「用途の美」に由来。 京都の老舗茶懐石料理店『辻留』の二代目主人であった辻嘉一さんにより命名していただく。 以来、料亭や旅館などの得意先も多く、さまざまな助言をする機会も多い。